記事

ACW2からのお知らせ

2019年1月10日2/16(土)-17日(日)第13回 定期大会ご案内 「私」をつないで帆を上げよう 互いに生きのびられるACW2へ
2018年12月11日2月17日(日)「介護労働と自立支援を問い直す」かもす特別講座
2018年12月1日12/2 川崎市 すくらむ21”シネマ&トーク”「たたかいつづける女たち」
2018年11月24日仕事のかけもち(副業・兼業)アンケートに協力してください。中間集計載せました。(2月5日現在)
2018年11月20日12/9 かもす特別連続講座第5回 「最低賃金と自立支援を問い直す~韓国の最低賃金運動から学ぶ」

労働関係 Q & A

2017年12月14日厚生労働省@労働条件に関する総合情報検索サイト
2017年11月7日障害者雇用促進法について@厚生労働省
違法派遣の労働契約みなし雇用制度
有期契約労働者の不合理な労働条件の禁止
有期契約労働者の無期転換ルール取り組みポータルサイト

日記

2018年4月27日韓国「周辺部」労働者の利害代表、女性の「独自組織」と社会的連携を中心に 金美珍著    晃洋書房
2018年1月12日自治労のホームページに「対話の土壌をか・も・すワークブック」のことを取り上げてもらいました。
2017年11月28日【WEB連載】不安さんと私~「不安メーター」【06】
2017年11月1日WEB連載漫画 不安さんと私~「ため」【05】
2017年9月28日【WEB連載】不安さんと私~「すきま」【04】

あきらめない仲間たち情報

2016年4月11日AERA「現代の肖像」に渡辺照子さん登場!
2014年9月19日10/22@東京 日産・アデコ派遣切り裁判
2014年8月26日上野さんインタビューに対する栗田レポートなど ニュースNo.24をめぐって
【会員だより】ニュースNo.24への感想
2014年8月24日【大阪 9/2】“特区”における『外国人家事支援人材』受入れ問題 学習会

資料庫

2015年12月22日@厚生労働省情報 育児介護休業法改正の建議 資料 
2014年9月12日第147回労働政策審議会雇用均等分科会 資料
2014年9月2日男女雇用機会均等法のあらまし
2014年9月1日厚生労働省の女性の活躍推進法の審議傍聴記&審議会資料
2014年7月3日平成26年7月1日、男女雇用機会均等法施行規則を改正する省令等が施行



  • 今月のトピックス

    大会の参加申し込みは     第13回定期大会申込のご案内 

    お申込みはこちらからどうぞ→https://ws.formzu.net/fgen/S33128134/

    2月17日10時から12時  センター棟310号室 分科会ご案内 先着順 呼びかけ 

    ●第1分科会「非正規シングル女性集まろう!」(担当 茂木直子)

    パートやアルバイト、派遣や契約社員として働いているシングル女性の方たちで、雇用や差別、現在の困りごとなどを話しましょう。

    ●第2分科会「介護する人と介護を必要とする人集まれ!!」 (担当 伊藤みどり) 

    2021年には、団塊ジュニアが50代となり 2025年には団塊世代が後期高齢者(75歳)となり6人に1人が後期高齢者という超高齢社会を迎えます。ケア労働は賃労働のみならず誰もが他人事では済まされない問題です。介護労働者の問題としてだけではなく、すべての人としての当たり前の暮らしを考えるためにケアの問題について一緒に考えませんか?

    ●第3分科会 「非正規公務の問題について考える」(担当 瀬山紀子)

     非正規公務の領域で働いている人、非正規公務の問題に関心がある人、集まれ!いま、公的な相談機関の相談員や、女性関連施設職員、司書、保育士、自治体事務など等、7割以上が女性によって担われている非正規公務の位置づけが、法改正によって大きく変わろうとしています。そのあたりのことや、制度転換に関わる自治体交渉に参加してきた立場からの報告、今後についての意見・情報交換などできればうれしいです。

    ●第4分科会 「セクマイの会」(担当 きなこ)

    一昨年、昨年に引き続き、セクマイの分科会を今年も開催します!
    職場のことやパートナーシップ制度のことをはじめ、コミュニティーのことなどなど、いろんなことを話しましょう。
    今年度は会場の都合により、個室を確保できませんでした。オープンな会場の一角にての開催になりますので、その点ご了承の上、ご参加ください。
     今回は、セクシュアルマイノリティ当事者とアライの方のみ、ご参加いただけます

    ●第5分科会 からだほぐし(担当 ちあき)

    気功ベースの“ほっこりからだほぐし”をご紹介します。お気に入りのセルフケア、情報交換もできたら

    ●第6分科会 「“女性自立””女性活躍”とフェミニズムを考える―私の苦労は私のもの」             (担当 要友紀子(SWASH)

    ★(資本主義やセクシズムも含む)あらゆる依存や、思考停止することで生き延びることを否定しないフェミニズムは、社会的排除の問題を等閑に付すと思われがちです。一方、“女性自立””女性活躍”の方向を目指すフェミニズムは、あたかも社会的排除の問題に取り組んでいるかのような粉飾によって、相互扶助や再分配より弱肉強食の格差社会、企業、政権に協力させられ、搾取の構造や新自由主義と親和性が高いと言われています。
     私は後者のフェミニズムは、人の苦労を奪う(盗む)こと、利用することで成り立つと思っています。こうしたことが起こるのは、一般的に支援者や専門家は当事者がどんな問題を抱えているかを学べる機会が多く、当事者へのお膳立てや強い立場からの働きかけや啓発、政策立案が可能だからで、困難を抱えている当事者は支援者や専門家の権力性、搾取性を学ぶ機会、それを露わにする機会、需要がないからだと思います。
     生き延びるために必要なことを自分の文脈でカスタマイズする、その多様な生き延び方の確保と、それを難しくさせているものについて、いろんなところでいろんな当事者が語り可視化され具体的にイメージされるべきときです。

    ★最近のおすすめの参考文献
    ・「女たちの21世紀 No.96 特集『女性活躍』政策の5年 利用されるフェミニズム」(2018年12月、アジア女性資料センター発行)
    ・「福音と世界 特集『生きるためのフェミニズム』」(2019年1月号、新教出版社発行) 

    ◎自由なおやすみ処などの分科会も催されます。
    無料でも有料でも物々交換でも可能なうえ、今年はとても広い空間です。

    ◎ 出展も募集中 

    女の自立支援を問い直す ~健康で文化的な生活を当たり前に

    かもす特別連続講座  延期された講座のお知らせ(ACW2定期大会の2日目となりました) 

    第4回(延期の回)「介護労働と自立支援を問い直す」

    ●場所 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 310号室
    ●内容 長期高齢化社会は、現役で働く世代の介護離職、そして年金暮らしのできない貧困高齢女子の生活に不安を広げています。女性が働き続けるためを目的にした介護保険制度ですが、高齢者への人権侵害、利用者負担、また
    介護労働者の低賃金と「介護保険制度の危機」を迎えています。女性労働問題としての介護労働と「自立支援」について問い直します、

    ●講師 山根 純佳さん(実践女子大学人間社会学部教員)

    ●料金は、会員800円 非会員1000円となります。 

    かもす連続講座全5回8/11~「女の自立支援を問い直す」

     

     

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  • 100年ビジョン

    働く女性の全国センター 長期ビジョン =100年を見通して=

    (2012年作成、2017年改訂)

     

    (1)「はたらく」定義

    労働者という肩書きは女性たちにはよそよそしい。

    なぜなら、女性たちは肩書き抜きに、はたらいてきたからだ。

    私たちにとって「はたらく」とはなにか。 (さらに…)

  • 無料ホットライン

    相談したい方は、相談時間が決まっていますので必ず、下記のチラシをお読みください。
    毎月第1日曜日から第4日曜日も2時から5時で相談を受けています。
    2018年度ホットラインスケジュール 

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    働く女性のホットライン完全予約制・有料版サービスも開始しました。

    現在、無料のホットラインを5と0の着く日に実施していますが
    有料でも、継続して相談したい人は、下記に、まずは予約電話を入れてください。
    03-6803-0796

    (なお、火、木、金、午後が、つながりやすいです。)

    1時間ごと2000円の料金で、ご相談をお聞きします。 料金は、前払いです。

    ゆうちょ銀行 00130-1-669637  働く女性の全国センター

  • 事務所カンパのお願い


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    いつも支えてくださっているみなさまへ

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  • 旧サイト記事一覧

    ●2010年6月以前の記事はこちらからご覧いただけます。

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