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10/11 @福岡 「 残業代ゼロ法がやってくる!?~労働法制の規制緩和は誰のため?」

@ 非正規雇用権利実現全国会議から

福岡方面の方へ、緒方桂子さんの講演、是非に!!!!、

広島電鉄の組合の方も、豪華ゲストです!!

「 残業代ゼロ法がやってくる!?~労働法制の規制緩和は誰のため?」

10月11日土曜13:30~16:30(開場13:00)
天神ビル11階10号会議室(福岡市中央区天神2丁目12番1号、地下鉄天神駅すぐ)

基調講演 緒方桂子  広島大学大学院教授(労働法)
パネルディスカッション
緒方桂子 広島大学大学院教授(労働法)
関野秀明 下関市立大学准教授(経済学)
佐古正明 私鉄中国地方労働組合広島電鉄支部執行委員長
青木武則 全労働省労働組合福岡支部執行委員長
コーディネーター 星野圭 弁護士

緒方桂子教授は、労働者側に立つ労働法学者として日弁連などでも多数ご講演されています。パワフルな語り口で、労働者にエールを送ります。福岡でのご講演は、初めてかもしれません。ぜひお聞き逃しなく!

関野秀明教授は、近著『現代の政治課題と「資本論」 自己責任論批判の経済学』において、多様なデータをもとにアベノミクス批判を展開されておられます。残業代ゼロ法案の基礎となっている成果主義賃金についても、労働の実態に合わないことを指摘されています。経済学の観点からアベノミクスないし労働法制の規制緩和の流れをどう見るか、他ではなかなか聞けません。

広島電鉄労組は、2009年に非正規社員を全員正社員化するという取り組みを成功させた労働組合です。正規非正規の融合に際しての課題とその後の動きをお聞きし、労働者側が一体となって労働運動に取り組むことの重要性をお聞きしたいと思います。

全労働省労働組合は、労働局・労基署職員の労働組合です。長時間労働取り締まりの現場から、今の法改正の流れをどう見るか、監督行政における課題や現場の思いなどをお尋ねしたいと思います。

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