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9月29日 臨時国会に再び派遣法案が提出されました。反対の声を国会へ届けよう

9月29日 臨時国会に再び派遣法案が提出されました。

派遣という間接雇用を増加させる法律です、
反対の声を上げていきましょう!! ACW2としても、一言運動をしようと今、準備中です!!

187回国会 (臨時会)提出法律案
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/187.html
労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案(平成26年9月29日提出)
* 概要 [192KB]
* 法律案要綱 [123KB]
* 法律案案文・理由 [185KB]
* 法律案新旧対照条文 [378KB]
* 参照条文 [232KB]

引き続き 下記 署名運動にご協力ください。

以下、転送大歓迎とのことです↓

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労働者派遣法の「大改悪」に反対するための特設ページのご紹介です。

衆参の厚生労働委員のメンバー全員にたいして、個別にメンションや署名を
送ることができるページを公開しました。
http://haken.hiseiki.jp/documents/giin.php
私たちはこれまで派遣法改正反対に向け、
【1】署名キャンペーンに続き、
http://chn.ge/1otoKdm
【2】特設サイト開設を展開して参りました。
http://haken.hiseiki.jp/

そしてさらに、第3弾として新たな、より強力なキャンペーンである、
【3】「国会議員(厚生労働委員)個々人へのキャンペーン」を展開
することとしました。

政府の派遣法改正法案は、4月中にも「厚生労働委員会」で審議が開
始される見込みです。通常、本会議においてほとんど議論されない
ことから考えると、厚生労働委員会での議論が最重要になります。

衆参の厚生労働委員の個人宛の署名キャンペーンは下記の効果が期待で
きると考えています。
【1】署名される度に署名した議員のメールアドレスに通知が届き、
「自分が委員会でどう動くか」が注目されていることを議員に伝えられる。

【2】1によって、反対議員にはプレッシャーを、賛成議員にはエールを
送ることができ、反対派が、賛成派や立場を明確にしない議員に働きかける根拠、
後ろ盾にすることができる。

大変お手数ではありますが、ぜひ衆参の厚生労働委員の個々人宛ての署名に、
特にご自身の選挙区の議員には是非とも署名していただき、
賛成議員にはプレッシャーを、
反対議員にはエールを、送っていただきたいと考えています。

反対派の議員も国民の後ろ盾なく強く出ることはできません。
存分に委員会で議員の皆さんに動いていただけるように、
個別議員にプレッシャーとエールを送りましょう!

そして私たちは、以下のことを署名キャンペーンを通じて求めます。

【1】政府の派遣法改正法案に反対すること
【2】最も利害が大きいと思われるハケンで働く当事者の意見を委員会に取り入れ
ること。
【3】「3年でクビ」、「正社員ゼロ」となりうる項目に対して質問し、明確な回
答を引き出し、政府案の矛盾点を引き出すこと。
【4】短期的なビジネスのことではなく、日本の未来のことを考えること。

■議員へ向けた署名やメッセージはこちらから
http://haken.hiseiki.jp/documents/giin.php

これからの日本の未来が掛かっていると言ってもいい今回の派遣法改正法案。
ところが、マスコミでもほとんど取り上げられておらず、
多くの国民はこの重大な問題を知らない状況です。

拙速に審議するのではなく、十分に時間をかけ、
派遣で働く労働者の声に耳を傾け、
これからの日本の未来をよく考えて、
政府の派遣法改正法案に反対するように要請しましょう。

改めて皆さまのご協力をよろしくお願いします。

■派遣法改正特設サイト
http://haken.hiseiki.jp/
■非正規労働者の権利実現全国会議
http://hiseiki.jp

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