働く女性の全国センター主催のホットラインは、2007年からこれまで3000件以上の相談を受けてきました。
男性主導の労働相談では見えてこない、非正規女性たちの実態、働きたくとも働けない、働いても細切れ雇用で生活できない、職場の人間関係ハラスメントの問題などが相談から見えてきます。
10年間の推移と現状のリアルを共有した上で、今年「週3日労働で生きさせろ」(3日間働けば生活や社会が成り立つように)というテーマを今年私たちが立てていることについて議論を深めます。
家事・育児・介護をせずに済むケア付き男性正社員を「標準労働者モデル」とすることの見直し、すべての労働をディーセントワーク(働き甲斐のある人間らしい働き方)とすることを参加者と一緒に考えていきたいと思います。
日時 11月12日(土)17:30 開場 18:00~ 開始 資料代300円
場所 東京ウイメンズプラザ 2F 第3会議室






