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「サービスグラント」のママたちと一緒に、かもすワークショップの価値と可能性を探り、それをどう発信し、進行役の養成を通してワークショップをどう発展させるのか課題整理を実施中

ママボノ
社会人がボランティアで社会貢献活動を行う「サービスグラント」の活動のうち、育児休業中の女性たちが職場復帰のためのウォーミングアップと社会貢献を目的に活動するプロジェクト。今年ACW2は対象団体に認定され、2ヶ月間の短期プロジェクトであることから現在「かもすワークショップ」をどう広げるかを課題として、ママチームのみなさんが課題解決に向けてメンバーへヒアリング、提案を受け、対話を行っている。
http://www.servicegrant.or.jp/project/acw2/
【ママボノ2016(東京)】

「はたらく」をテーマに女性対象の電話相談を2007年から運営。研修を実施して相談員を育成し、これまでに3,000件以上の相談を受けてきました。さらに、「はたらく」と向き合い活動する中で、“対話の土壌”の重要性を伝え育むためのワークショップを開始しました。職場や日常の『対話の土壌をか・も・すワークブック』(ワークショップの虎の巻の付いたテキスト)は、これを使うことで進行役を誰でもできるような設計になっています。

ワークショップの手ごたえは感じでいますが、進行役を誰もができるようにというところまで至っていないのが今の課題です。ワークショップの認知度も上げていきたいと考えています。

そこで、かもすワークショップの価値と可能性を探り、それをどう発信し、進行役の養成を通してワークショップをどう発展させるのか、課題整理ワークショップを実施します。