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11・15介護・福祉問題学習集会へ!

11・15介護・福祉問題学習集会へ!

大阪に続き介護・福祉の総がかり行動を首都圏でもつくろう!

「介護の社会化」を目指してはじまった介護保険制度がいよいよ崩壊の危機をむかえています。要支援切り、利用者へのさらなる負担増、中小零細事業所の倒産、低賃金・無権利状態を強いられる現場の労働者・・・。介護・ケアの現場をとりまくシビアな情況はいまや多くの人たちの知るところとなり、保育園の問題などとともに社会問題化しています。

なぜ、このような暗澹たる事態が現実となってしまったのか。歴史的・社会的な背景に何があってその解決のためにどのような運動を展開していく必要があるのか。『介護保険と階層化・格差化する高齢者――人は生きてきたようにしか死ねないのか』(明石書店)の著者で労働運動はじめ様々な社会運動に長く関わり、ご自身も特養ホームの管理者などを経験された水野博達さん(大阪市大教員)を講師としてお招きし、大阪で動き出した「介護・福祉の総がかり行動」の経験も伝えていただきながら、みんなで考えてみたいと思います。

主催実行委員会の連絡先は労働組合ですが、介護・ケア職場の組合関係者だけではなく、事業者、利用者、家族、またこれから将来介護・福祉サービスの受け手になるであろう他産業・他職種の働く仲間のみなさん(現役・リタイヤ問わず)など、広範な参加をよびかけます。それぞれの立場を超えて、共によりよい制度・政策をつくるための全国運動を展望していきませんか。

 

日時 2017年11月15日(水)

場所 港区神明いきいきプラザ集会室C(東京都港区浜松町1-6―7電話03-3436-2500)

JR浜松町駅 北口 徒歩4分
地下鉄大江戸線・浅草線 大門駅 A2出口 徒歩3分 B1出口 徒歩4分

主催 11・15介護・福祉問題学習集会実行委員会

連絡先
全国一般労働組合東京南部ケアワーカー連絡会(03-6453-7858)

働く女性の全国センター(ACW2)ケア労働グループ(03-6803-0796)

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