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2/16(土)-17日(日)第13回 定期大会ご案内 「私」をつないで帆を上げよう 互いに生きのびられるACW2へ

大会の参加申し込みは     第13回定期大会申込のご案内    

 

お申込みはこちらからどうぞ→https://ws.formzu.net/fgen/S33128134/

 

年次大会チラシ7

●2月17日10時から12時  センター棟310号室 分科会ご案内 先着順 呼びかけ 

●第1分科会「非正規シングル女性集まろう!」(担当 茂木直子)

パートやアルバイト、派遣や契約社員として働いているシングル女性の方たちで、雇用や差別、現在の困りごとなどを話しましょう。

●第2分科会「介護する人と介護を必要とする人集まれ!!」 (担当 伊藤みどり)

2021年には、団塊ジュニアが50代となり 2025年には団塊世代が後期高齢者(75歳)となり6人に1人が後期高齢者という超高齢社会を迎えます。ケア労働は賃労働のみならず誰もが他人事では済まされない問題です。介護労働者の問題としてだけではなく、すべての人としての当たり前の暮らしを考えるためにケアの問題について一緒に考えませんか?

●第3分科会 「非正規公務の問題について考える」(担当 瀬山紀子)

 非正規公務の領域で働いている人、非正規公務の問題に関心がある人、集まれ!いま、公的な相談機関の相談員や、女性関連施設職員、司書、保育士、自治体事務など等、7割以上が女性によって担われている非正規公務の位置づけが、法改正によって大きく変わろうとしています。そのあたりのことや、制度転換に関わる自治体交渉に参加してきた立場からの報告、今後についての意見・情報交換などできればうれしいです。

●第4分科会 「セクマイの会」(担当 きなこ)

一昨年、昨年に引き続き、セクマイの分科会を今年も開催します!
職場のことやパートナーシップ制度のことをはじめ、コミュニティーのことなどなど、いろんなことを話しましょう。
今年度は会場の都合により、個室を確保できませんでした。オープンな会場の一角にての開催になりますので、その点ご了承の上、ご参加ください。

 今回は、セクシュアルマイノリティ当事者とアライの方のみ、ご参加いただけます

 ●第5分科会 からだほぐし (担当 ちあき)

気功ベースの“ほっこりからだほぐし”をご紹介します。お気に入りのセルフケア、情報交換もできたら

●第6分科会 「“女性自立””女性活躍”とフェミニズムを考える―私の苦労は私のもの」             (担当 要友紀子(SWASH)

★(資本主義やセクシズムも含む)あらゆる依存や、思考停止することで生き延びることを否定しないフェミニズムは、社会的排除の問題を等閑に付すと思われがちです。一方、“女性自立””女性活躍”の方向を目指すフェミニズムは、あたかも社会的排除の問題に取り組んでいるかのような粉飾によって、相互扶助や再分配より弱肉強食の格差社会、企業、政権に協力させられ、搾取の構造や新自由主義と親和性が高いと言われています。
 私は後者のフェミニズムは、人の苦労を奪う(盗む)こと、利用することで成り立つと思っています。こうしたことが起こるのは、一般的に支援者や専門家は当事者がどんな問題を抱えているかを学べる機会が多く、当事者へのお膳立てや強い立場からの働きかけや啓発、政策立案が可能だからで、困難を抱えている当事者は支援者や専門家の権力性、搾取性を学ぶ機会、それを露わにする機会、需要がないからだと思います。
 生き延びるために必要なことを自分の文脈でカスタマイズする、その多様な生き延び方の確保と、それを難しくさせているものについて、いろんなところでいろんな当事者が語り可視化され具体的にイメージされるべきときです。

★最近のおすすめの参考文献
・「女たちの21世紀 No.96 特集『女性活躍』政策の5年 利用されるフェミニズム」(2018年12月、アジア女性資料センター発行)
・「福音と世界 特集『生きるためのフェミニズム』」(2019年1月号、新教出版社発行) 

◎自由なおやすみ処などの分科会も催されます。
無料でも有料でも物々交換でも可能なうえ、今年はとても広い空間です。

◎ 出展も募集中 

 

第4回(延期の回)「介護労働と自立支援を問い直す」

女の自立支援を問い直す ~健康で文化的な生活を当たり前に

かもす特別連続講座  延期された講座のお知らせ

(ACW2定期大会の2日目となりました) 

●2月17日(日)13:30~16:30

●場所 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 310号室
●内容 長期高齢化社会は、現役で働く世代の介護離職、そして年金暮らしのできない貧困高齢女子の生活に不安を広げています。女性が働き続けるためを目的にした介護保険制度ですが、高齢者への人権侵害、利用者負担、また
介護労働者の低賃金と「介護保険制度の危機」を迎えています。女性労働問題としての介護労働と「自立支援」について問い直します、

●講師 山根 純佳さん(実践女子大学人間社会学部教員)

●料金は、会員800円 非会員1000円となります。

お申込みはこちらからどうぞ→http://wwt.acw2.org/?p=4529 

 

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