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【速報更新中】ACW2会員アンケート 4/30までです

・4/1から4/22現在までの回答46件。4/23までで51件です。ありがとうございます。

以下、46件の回答集計から少し抜粋してご紹介します。(個人が特定されないよう編集しています)

・居住地は 東京・神奈川・千葉31,栃木1,新潟1,大阪・兵庫・京都9,徳島1,福岡3

・27名の方がグループインタビューに参加したいとアドレスを残してくれています!

とくに回答者のいない、少ない県に住んでいる会員の方はぜひ。

アンケート回答はこちらからお願いします

 

◎あなたの年代を教えてください。

選択肢 回答数
10代 0
20代 5
30代
40代 9
50代 11
60代 16
70代以上 0

 

◎あなたは無償労働(家事・育児・介護・自分や家族等のケア)を週に何時間ぐらいしていますか。

選択肢 回答数
10時間未満 11
10-20時間未満 14
20-30時間未満 12
30-40時間未満
40時間以上 3
決まっていない 4
その他 0

 

◎あなたは賃労働を週に何時間ぐらいしていますか? (ダブルワーク等の方は合計時間数)

選択肢 回答数
していない 10
10時間未満 1
10-20時間未満 3
20-30時間未満 3
30-40時間未満 10
40時間以上 15
決まっていない
その他 1

 

◎あなたの「はたらく」状況のなかで、とくに人に伝えたい気持ちや考え、不安や悩みがあればお書きください。

・年金だけでは生活できないので、いつまで働くか悩むところです。
・セクハラ・パワハラの厳罰化より、被害者が働き続けられるように環境整備したり、加害者を異動させたり、それが無理なら、被害者を異動させたりして、働き続けられるようにしてほしい。
・3年で雇止めになるのが気が重い(今2年目)。
・賃労働と住宅など社会保障は切り離して考えるべき。
・パワハラでずっと苦しんでいるが、仕事を与えられない状況が続き侮辱もされた。何とかこの無意味な行為をやめさせたい。
・まっとうなことが、まっとうに評価されること。
・安心(経済面、人間関係、心身面)に働き続けたい。 子ども世代が、当たり前に働き当たり前に暮らせるような社会になってほしい。
・一人暮らしなので家事労働は最小限だが、社会活動は増えるばかり。1年契約でこの年齢だと、あとどのくらい働けるか、老後(もう老後かも)が不安である。国民年金は先延ばしをして増額を図っているがそもそも満額ではない。
・仕事や職場にはおおむね満足しているが、有期契約であることで手当や退職金など「安心材料」が得られず、病気や老後に対する不安がぬぐえない。無職でも尊厳を持って生きていける社会保障、社会環境を切実に望む。
・いま職業訓練の勉強をしながら給付金をもらい生活していますが、本当にしんどそうな人がいます、というか私もその中の一人です。コミュニケーションスキルとさかんに言われ、人間関係が労働問題のコアということを皮肉にもこの場所でも感じます。お金をもらう場所での、人間関係をどうしていくのか。
・私の「はたらく」は主に無償労働です。自分自身のケア、家族のケア、社会活動。今は養われているから、生活できるけれど、「養われている」ということに劣等感があります。
・ずっと同じ職場にいます。この10年で、非正規の人がとても増えました。非正規の方々の労働条件について、組合で取り組めずにいます。派遣先の組合と派遣会社は交渉してもいいのでは。派遣会社の中間搾取がひどすぎて、一緒に働くのがつらい。そのことを交渉したいけど、話せる場がありません。
・いつ解雇になるか、仕事が継続していけるか。 常に不安がつきまとう。
・普通に働けば、普通に暮らせる社会であってほしいと、ずーっと思っていました。
・女性の意見を反映させる場がない為、社会が改善されない。社会構造が男性優先である為に職場でセクハラやパワハラにあい易いが被害後も経済的精神的肉体的負担が続き理不尽である。国会議員を全員女性にして法改正を急ぐべきである。世界から遅れすぎである。
・派遣労働で、 派遣元がOKでも、やってはいけないはずの面接で落とされます。 面接と言わずに会社訪問と言われますが、自己紹介や経歴、年齢、家族構成他、しっかり説明を自分でさせられて、正社員応募と同じに行われています。 派遣会社に制裁をして欲しい。
・今は無職ですが、働いていたときは仕事の時間が長く、ご飯をきちんと食べる時間がない、平日は家事をする時間がなく、休みは家事をしたら終わってしまった。またフルタイムで働こうと思いますが、1人暮らしだと、やることが多く、また就職できても、ゆっくりする時間がなくてつぶれるのではと不安。
・フリーランスは法制度の保護が弱く、不安定。少しでも権利と就労条件がよくなるように運動したい。 時間の融通どころか、短い納期で低料金。仕事があるときは12時間労働をする、そのあと2日くらい何もできない、なども。 「働き方改革」のなかで、雇われない働き方を持ち上げているが、実態を知って。ベーシックインカムが実現すればいいなあ。
・私は大人になるまでの時期に暴力を受けた経験が多く、自分の心と体に向き合うことにエネルギーが多く取られ、人間関係ですぐ怖くなる、自分の力では賃労働で生きていけないので扶養されて貧困から逃れられていて自信がない、お金を稼ぎたい、社会の中で役に立ちたい、などが悩みです。 働くことの問題を考えることは大事だと思いつつ、最低限の生活の保証はみんなにもらえればいい。

 

◎ACW2で現在考えている「週3日労働で誰もが生きられる社会を!」についてどう思いますか?

選択肢 回答数
とても共感する 17
共感する 16
どちらともいえない
あまり理解できない
理解できない
その他(

 

◎ACW2にやってほしい企画、またはあなたがやりたいことはなんですか?

・映画上映会、声を出せる行動。小さい成果でも見えること、元気になること。運営を担う人を増やす。
・DVやストーカーと同じように、職場のハラスメントにも接近禁止を求めようとする企画。ハラスメント被害にあった人へのアンケート調査等を。働く女性の裁判の支援を。
・労働法関係の基礎レクチャーとか、変更があったときに学習会とかあったら。
・マイノリティ女性の権利について、何か企画があれば、または自分ができればと思います。
・かもす出張ワークショップ。
・一人で読むのはしんどい学術書などの読書会
・単身女性やシングルマザーなど女性が生きていくために必要な知識をシェアする連続講座。 たとえば、確定申告の仕方、社会保障の仕組み(実際に得られる手当や控除など)、職場の人間関係の悩みを乗り越えるコツとか、働き始めるときの知恵とか、そういう小さなものも。

・「キャリアアップ!」じゃなくて、お互いが知っている知識、技能を教え合うイメージ。パソコンが苦手な人には得意な人が教える、野菜の選び方や手抜き料理、冷凍の活用方法、病院の選び方などシェア。「仲良しクラブ」にならないよう常に新規参加を想定しつつ、ゆるい「互助会」のようなイメージ。

・勉強会とか、読書会とかが自分でやれるかなあ。
・かもす講座を通じて、学んだ対話の方法で、現在の政治的問題などを話す、単発講座が欲しい。かもす応用編として、かもしてみたい。特に、今はネットでの議論で疲弊している人が多いと思う。ネットで対話することはとても難しいので、そういうことで疲れている人にかもす講座に参加してほしい。
・手芸。編み物はやってみたい。女子力とは関係なしの手芸って何かできないものか。
・まち歩き企画とか…。以前、山登りクラブで、まち歩きの担当だったので、歩くのが好きな人がいればお喋りしながら、のんびり歩きたいです。
・かもす講座は聞いてみたい。
・政策提言や女性問題について専門家の講演会。
・お茶会程度のゆるい集まり。かもす通信の発送みたいなのでOK。
・非正規社員や年金で生活できない老齢者にも平等な仕事がもらえる社会になるよう運動して欲しい。 若者(に限らず希望者)には派遣等ではなく正社員での雇用義務を派遣会社に訴えて欲しい。
・運動系の催し…ランニングとか、ボウリングとか、登山とか。
・かもす講座や相談員トレーニングはとてもいい内容なので、もっと東京以外でも開催できたらとてもいいなあと思います。

 

◎現在、ACW2の事務所(東京・御徒町)では10人程度まで共有スペースを無料で使えます。 あなたが企画を主催するとしたらどんな内容にしますか? 遠方の方もぜひお答えください。

・スカイプとか使って、地方の人も一緒に提案型のハラスメント対策をたてる等
・今興味のあることをゼミっぽくお話する会とか?
・読書会。(多数)
・スキルアップ勉強会。ワークルールの勉強会。創業支援講座
・ちょこちょこ映画会とか
・賃労働していない人、養われている人で集まって、そのことを話す会。
・かもすワークショップにちょっと近いけど、哲学カフェも面白いですよ。
・ 介護の問題です
・ディベートやプレゼンの訓練など発信力の練習。
・講演とグループワークをセットにした企画 (講演内容からグループワークのテーマを設定し、気付きを深めるワークをする。)
・じょむでやっているみたいな自己尊重トレーニング
・職場の人間関係ワークショップ
・セクシュアルマイノリティのお茶会とか、仕事について話すとか
・確定申告や税金の仕組みの勉強をしたい…

 

◎ここまで回答してくださって最後に、何か感じていること、思うことがあれば自由にお書きください。

・主張が分かりにくい。ACW2が働けない女性も仲間だとしている点はいいのだけれど、過酷で理不尽な職場から離れすぎるのも良くない。方向が一致するなら、他の団体とも共闘しよう。
・ACW2がもっと知られるとよいなーと思っています。地道に宣伝したいです。
・もっと積極的に活動に参加したいです。
・女たちが、労働の場で繋がることに期待しています。
・普段、関われていなくても、何かあった時に相談できるかもしれない、という担保が自分の安心につながっている。
・生きづらい世の中だけど、ACW2の仲間たちとともに、自分らしく生きたい。ナガノハルさんのイラストのファンです。
・いろんなイベントに参加したいと思うが、大阪在住のため参加できないのが残念です。
・なかなか参加できず具体的な力にもなれない状況にありますが通信などでは必ず目を通して自分の運動に役立てようとしています。ありがとうございます。
・ACW2に参加することの私の大きな目的は、「再発見」すること。自分の生活状況の困難を社会的文脈や他の人の視点で「再発見」。状況が変わるわけではないが、少し納得して、元気になれる。そのために、恐れず、対話をかもしていって、小さな違和感などもなかったことにしないでやっていきたい。
・グループインタビュー、いいですね。
・現在、派遣社員で働いています。どんなに頑張っても派遣社員は所詮、外様なのでACW2に参加させて貰って、皆さんと楽しく過ごしたいと思います。
・なんのアクションもできないが、応援はしている。
・労働も労働運動もリタイアしています。現役の頃から情報を得られること、ホットラインをご一緒にできたのがメリットでした。 若い方たちの新しい運動が、各地で拡がれば良いですね。
・組織が大きくなって全国に広がればいいかな、
・貧困で健康上の問題で働けず、孤立しがちだったので、誰かにつながって、今の状態を一緒に変えたい、居場所が欲しいとACW2に参加した。繋がりたいけど、賃労働ありきの議論では声をあげにくいなと感じています。
・acw2に関わることで、人は信頼できるんだ、ひいては社会は信頼するに値するもの(にしていけるんだ)という経験を勉強できればと思っています。 わずかですが自分のできることで活動を作って支えていきたいと思います。

 

みなさん、ありがとうございました。

ひきつづき4/30まで、アンケートであなたの声を募集しています。(回答は1人一回でお願いします)

 

 

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