記事

連続講座 対話の土壌をかもすワークショップの参加者の声

連続講座 対話の土壌をかもすワークショップの参加者の声

8月19日 相手を尊重する話方のワークショップについて、

1.気づいたこと、よかったこと

・たたかいかたではなく、かかわりかたを考える日でした。

いつも たたかっていました。かかわりかたのほうが、とっても難しいです。(30代、非正規)

・残業のロールプレイは、とても参考になった。意思疎通の妨害になる言葉は、よく投げかけられたことがあり、けっこうへこむ言葉だと思った。あの人は、わざと使っていたのか、無意識で使っていたのか、きいてみたい。(かもす通信 50代 正規)

・他のワークショップなどでも思うことなのですが、ロールプレイは設定が難しいなーと思いました。また、労働の話はそれぞれの人の思い入れが出るところが、面白くもあり、時々ひやっとするなーと。(その他:毎回参加させてもらっています。30代、非正規)

・〈相手を尊重する話し方〉と言うのが、具体的にどのようなことなのかまでは理解できなかった。〈相手を尊重する話し方〉、もっと深く学びたい。(その他:総会で。50代。職業訓練中)

・自分と相手との要求が違う場合に、肯定的な話し方をするというのはとても難しいと感じました。相手の要求をのめないとわかっている場合はとくに、相手自身の要求を話されたとき、すぐに反論しようとしてしまいます。「でもね」「そうは言ってもね」と傾聴とは真逆になってしまう。しかし、途中で他の方が言ってくれたりして気がついたのですが、こちらの要求とは違う話、希望に添えないとわかっている話でも、頭から違うというのではなく、まずは、「そうなんですね、どうしてですか?」と聴くことでワンクッションおかないと、要求と要求の闘いのようになってしまうと思いました。

(ホームページ、30代 非正規)

 

2.改善してほしい、リクエストなど

・特にありません。おやつありがとうございました! (30代、非正規)

・ロールプレイの設定は、具体的に作るところも含めてワークショップなのか、もうちょっと詳しく決めておいてもらったほうがスムーズなのか、どうなのかな?と疑問に思いました。(ACW2ホームページ 40代 正規)

・残業というお題以外にもあるといいなと思いました。話が出ていたのですが、友達との約束に遅刻しそうとか。でも残業というお題だからこそ、話が白熱したところもあり、とてもよいワークだと感じています。(ホームページ、30代 非正規)

次回は、9月16日です。参加してみたい方 詳しくは下記の記事を読んでください。

参加歓迎☆全10回東京かもすWS「『女性』たちが参加しやすい活動をめざして」

 

カテゴリー お知らせ

コメントは停止中です。